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痛みや体の不調を作らない姿勢の方法

093-701-9674福岡県遠賀郡岡垣町海老津駅前2-22パインコート102

痛みや体の不調を作らない姿勢の方法

こんにちは、岡垣町の痛くない回復整体きぼう∞の院長の松井です。

今日の岡垣町は風が涼しくて過ごしやすかったです。

今日は実家の方で田植えがありました。

個人ではなく、農家の何人かの人たちと共同での作業ですクローバー


田植え機を使うことはなかったのですが、苗箱を運ぶ作業があるので結構力仕事です(>_<)

昼過ぎには作業も終わり、雨には降られずに済み農業作業も楽しめた一日でした(^O^)

来週は半ばから雨マークが連日ついていたのでいよいよ梅雨に入りそうですね☂

それでは今日は前回の続きの

「歪んだ姿勢を作らないようにするにはどうすればいいのか?」

についてです。

前回、痛みや不調を作ってしまう姿勢についてお話ししましたが

今回はそんな歪んだ姿勢を作らないために意識するためのポイントです。

その1

腰を立てることを心がけます。

腰を立てるとは腰を反らすのではなく、下腹を前にキュッと出し、

常に腰を反らすことで正しい背骨の湾曲を意識します。

その2

椅子の背もたれにもたれ掛かりません

↑の図のように、背もたれにもたれ掛かると整理湾曲が失われ、

腰椎から胸椎が歪みます。また、猫背の原因にもなります。

その3

胸を張ります

猫背になると、呼吸がしにくくなることはもちろん、

内側に圧迫された内臓器官の動きが悪くなります。

その4

できる限り正座を心掛けます

正しく椅子に座ることも結構ですが、床に座る場合は正座がおススメです。

ただし、↑の図のように正座をしてても背中が丸くなっていると意味がありません。

長時間の正座は足がしびれてきますが、最初は1日数分でもいいので、

体に正しい姿勢のクセをつけましょう。

正座をしてても腰に痛みが出る場合は

↑の図のように横座り気味になっていたり、体の他の歪みが原因です。

※手術等で膝を曲げられなかったり、正座をすることで

膝に鈍い痛みが出る場合はお控えください!

あぐらでも構いませんが

の図のようになると背中が丸くなっているのでこれも意味がありません。。

↑の図のように椅子に座った場合と同じように腰を立てることを意識すると

あぐらでも背筋がまっすぐになります。

ヨガをやっている人はあぐらでも背筋がまっすぐになっていますね!

 

振り返ってみて、あなたの姿勢はどうでしょうか?

歪んだ姿勢に無意識になっていないでしょうか?

 

・姿勢に気をつけても変わらない痛みがある

・逆に痛みが増してくる

・正しい姿勢のやり方がイマイチわからない

 

そんな方は↓こちらや

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